ぱおぱおのだらしない暮らし

OL・ぱおぱおの日常です。

タグ:危ないおじさん

その後 〜おじさんへ〜 おじさんを見つけられないまま 帰路についた。  その日は何をしていても おパンティが頭の片隅にいた。夕ご飯の時も   お風呂に入っても おパンティを思い返していたが お風呂から出たらすっきりして、 どうでも良くなった。   こんな日は ... 続きを読む

前回の話はこちら👇ぱおぱおと危ないおじさん11         ここまで読んでくださってありがとうございます。 おじさんシリーズ、あと一話(番外編?)でおしまいです。小学生の頃、「この話を聞いた人は…」系の怖い話がとてつもなく苦手だったので、一部コメントでホ ... 続きを読む

おパンティを制裁してやる。 そう思ったわたしは 勢いで交番に走った。 しかしこれまでの人生で 交番に行ったことなんて一度もない。とりあえず、どんなもんかと 中を覗いてみると すでに先客が2人くらいいた。明らかに用事ありげに覗いているのに 警察官は顔もあげてく ... 続きを読む

前回の話はこちら👇    小走りして、人の多いところまで走った。 走りながら思い出して イライラしていた。  怖いというより ただただやられっぱなしなのが 悔しくてしかたなかった。 つくづく、そう思った。             ふと、顔をあげると交番が目に ... 続きを読む

  おパンティおじさんの後ろは階段だった。 わたしは、 ふと思ってしまった。     すぐ我にかえって なんてこと考えてしまったんだろうと 悲しくなった。それと同時に そんな発想をさせた おじさんにますます苛立った。 そしてとうとう 怒鳴った。声を張り上げて怒 ... 続きを読む

⚠️おじさんと接触があります。 不快に感じる方、怖い方は閲覧注意です!💦 ぱおぱおとおパンティおじさん07 おじさんに捕まって(?)しまったぱおぱお。 おじさんは、ボソボソと小さい声で なんだのかんだの言ってきた。 わたしはといえば 恐怖というより、イライラし ... 続きを読む

⚠️おじさんと接触があります。 不快に感じる方、怖い方は閲覧注意です!💦 ぱおぱおとおパンティおじさん06 すばやく通り過ぎたつもりが なぜか目の前にいるおじさん。どうしてこうなったのか… 少しだけ話は戻ります。  それは、抜かすのに成功したと思う ほんの一瞬 ... 続きを読む

ぱおぱおとおパンティおじさん05おパンティおじさんは 全然こっちを見ていなかったので たまたま駅に来たのだと思った。逃げたら怪しまれると思ったわたしは 堂々とすれ違うことにした。 クールに階段を駆け降りながら おじさんの動きを分析した。   じっくり見極めて  ... 続きを読む

詰んだおパンティおじさんに再会した。完全に詰んだと思ったが わたしは気がついた。 おパンティおじさんは わたしの方など見ていなかった。  よく考えたら おじさんから見る 若い女の子なんて どれも同じ なのかもしれない。わたしみたいな 女の子はそこら辺にいるし、 ... 続きを読む

逃げて逃げて 駅までやって来た。平日の昼間だったので、 人があまりいなかった。見晴らしも良くて、 おパンティ姿のおじさんがいたら すぐ見つけられる状態だった。それでも警戒して 何度もきょろきょろと あたりを見回した。ハタからみれば、 完全に自分の方が不審者だった ... 続きを読む

こんにちは、ぱおぱおです。変態ちゃんの話を描くのが楽しくなってしまい、おパンティおじさんシリーズが途中だったのを忘れていました🙇続きです〜前回のあらすじ本屋で出会った 下着姿のおじさんに 話しかけられた。前回の話はこちら👇ぱおぱおとおパンティおじさん02 続 ... 続きを読む

少女漫画コーナーおパンティおじさんにつけられている気がして怖くなったわたしは、少女漫画コーナーでおじさんが去るまで待機することにした。しかし、わたしは少女漫画コーナーが苦手だった。中学生の頃から少年漫画ばかり読んでいたので、少女漫画への免疫がなかった。落 ... 続きを読む